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ドラマ『赤灯えれじい』ロケ地・撮影場所まとめ|ほぼ全編大阪ロケ、原作の舞台は東大阪・守口・京橋【随時更新】

ドラマ『赤灯えれじい』ロケ地まとめ|ほぼ全編大阪ロケ(夜の工事現場と赤い誘導灯のイメージ) VOD
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2026年10月8日(木)深夜にスタートしたドラマ『赤灯えれじい』。きらたかしさんの同名漫画が原作で、テレビ東京の公式発表では「ほぼ全編にわたり大阪ロケ」とされています。

この記事では、これまでに公式に分かっている撮影の情報と、原作漫画の舞台になった大阪の街を整理しました。具体的なロケ地は、放送を見ながら各話ごとに追記していきます。

原作は連載当時に読んでいたはずなのですが、正直なところ細かい内容はほとんど忘れています。ドラマを見ながら思い出していくつもりです。

※この記事の内容は2026年10月10日時点(第1話の放送後に更新)の情報です。

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『赤灯えれじい』の放送・配信情報

放送開始2026年10月8日(木)深夜24:00〜24:30(日付では10月9日0:00〜)
放送局テレビ東京、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
BSBSテレ東:10月13日(火)スタート、毎週火曜 深夜24:00〜24:30
見放題配信Disney+(国内見放題独占。各話の放送後から配信)
見逃し配信TVer、Lemino、ネットもテレ東
原作きらたかし『赤灯えれじい』(講談社「ヤングマガジン」)
主演黒崎煌代、鳴海唯(W主演)

大阪が舞台のドラマですが、公式サイトに載っている地上波の放送局は上の5局で、テレビ大阪は入っていません(2026年10月7日時点)。関西で見る場合は、BSテレ東か、TVer・Disney+などの配信になりそうです。

キャスト・登場人物

役名キャストどんな人物か
柳川智史(サトシ)黒崎煌代実家暮らしで無職のヘタレな青年
秋山智子(チーコ)鳴海唯金髪でケンカっ早いヤンキー女性
矢間勇作(ユーサク)UTAチーコの元恋人。行方が分からない謎の多い男
柳川仁美濱田マリサトシの母。夫を亡くしたあと、ひとりで家を支えてきた
秋山安江鈴木紗理奈チーコの母。町工場「秋山製作所」をひとりで切り盛りする
稲葉正行木村祐一交通誘導アルバイトの先輩。世話焼きな相談役
小田裕之宮田佳典チーコの先輩。飲食店「ビグザム」の店主
柳川靖チノ(たむらまろ)サトシの弟。兄と違って要領がいい
秋山まどか稲光亜依チーコの妹。しっかり者の高校生
尾形茂(シゲ)川﨑(生姜猫)サトシの友人。大学5年生
東口英治(エージ)佐藤じゃろ丸(キス話)サトシの友人。お調子者

お笑い芸人をはじめ、関西にゆかりのあるキャストが多いのもこのドラマの特徴です。

あらすじ(ネタバレなし)

実家暮らしで無職のサトシは、交通誘導のアルバイト先で、金髪でケンカっ早いチーコと出会います。最初は圧倒されるばかりのサトシですが、あるできごとをきっかけにチーコから見直され、2人の関係が少しずつ変わっていきます。

ヘタレな青年と元ヤンキーの女性という正反対の2人が、ぶつかり合いながら成長していく、大阪が舞台の青春ラブコメディです。

『赤灯えれじい』のロケ地・撮影場所

公式発表は「ほぼ全編大阪ロケ」

テレビ東京は、原作の世界観をリアルに届けるために、ほぼ全編にわたって大阪でロケをしたと発表しています。

ただし、公式サイトでは、具体的な施設名や住所は公表されていません(2026年10月10日時点)。いまのところ手がかりになるのは、エンドロールの「ロケーション協力」です(下にまとめました)。エキストラ募集や自治体の告知も探しましたが、作品名の入ったものは見つけられませんでした。

会見で語られた撮影エピソード

放送前の会見では、キャストから撮影場所にまつわる話がいくつか出ています。

  • 工事現場のシーン:地元の希望者に参加してもらい、何シーンも撮影したそうです(木村祐一さん)。地元の方が自分の車で、夜中から朝方まで協力してくれたという話もありました(黒崎煌代さん)。
  • 西成:UTAさんが、西成など普段なかなか行かない場所も経験できた、という趣旨の話をしています。西成周辺で撮影があった可能性は高そうですが、場所までは明かされていません。
  • サトシとユーサクの対面シーン:撮影中に降っていた雨が止み、静かないい空気の中で撮れたそうです(UTAさん)。

交通誘導のアルバイトが物語の出発点なので、夜の工事現場のシーンは何度も出てきそうです。放送で場所の手がかりが映ったら、ここに追記します。

撮影裏話:夜のドライブシーンは「停まった車」で撮影

テレ東プラスの連載「ドラマPの部屋」(2026年10月7日公開)で、二瓶プロデューサーが撮影の裏側を明かしています。夜道を車で走るシーンは、実際には車を停めたまま撮影したそうです。車窓を流れる街灯は、10人以上のスタッフがスマホのライトを持って車の両側を走り回って再現したとのこと。撮影は真夏の深夜で、このシーンは早ければ第2話の後半に登場するそうです。

同じ記事では、ロケ地選びもスタッフがこだわったポイントの一つとして挙げられています。ただし、具体的な場所は明かされていません。

参考:スタッフ10人が深夜にシャトルラン!?ドラマ『赤灯えれじい』シュールな(?)撮影現場の裏側(テレ東プラス)

第1話のエンドロールに出た「ロケーション協力」

第1話のエンドロール(TVerの配信で確認)には、「ロケーション協力」として次の名前が出ていました。表示された順に並べています。

  • 松下建設株式会社
  • 宮本鉄工所
  • 寺田商店
  • イチノジュウニのヨン
  • 成田屋
  • 大阪府住宅供給公社
  • 淀川河川公園
  • テルプラザ
  • コーヒーショップABC
  • シーパスパーク協同企業体
  • 泉大津市
  • 喜志不動産 株式会社
  • 日伸住宅
  • かすうどん あさひ

エンドロールは各話で同じ内容の可能性があります。その場合、第2話以降に出てくる場所も含まれていることになります。

名前から場所の見当がつくものを整理しました。

クレジット場所の手がかり
テルプラザ/コーヒーショップABC【第1話の映像で確認】テルプラザは、京阪・守口市駅のそばにある商業施設。コーヒーショップABCは、その中にある喫茶店です。サトシが友人たちと過ごす喫茶店の場面で、入口のガラスに「テルプラザ」の文字、店先に「COFFEE SHOP」の看板とパンの棚が映っています
かすうどん あさひ【第1話の映像で確認】守口市に同名のかすうどん店があります。ラストの「大阪推しグルメ」のコーナーで、サトシとチーコがかすうどんを食べる場面と、店の外観が映りました
イチノジュウニのヨン大阪市西成区の山王に同名の飲食店があります。会見で西成での撮影に触れられていたこととも合います
シーパスパーク協同企業体/泉大津市泉大津市に「シーパスパーク」という公園があります
淀川河川公園【第1話の映像で確認】淀川の河川敷に広がる公園です。冒頭に、川の向こうに梅田スカイビルが見える河川敷のカットがあります。サトシが不良に絡まれる場面も川べりですが、同じ場所かどうかは分かっていません
大阪府住宅供給公社大阪府内で団地などの賃貸住宅を運営している公社です。第1話の冒頭に団地の全景が映りますが、どの団地かは分かっていません
松下建設株式会社【第1話の映像で確認】工事現場に出てくるトラックのドアに「MATSUSHITA GROUP」の文字が見えました。現場の場所は分かっていません

守口市は、原作漫画の舞台でもあります。

宮本鉄工所と寺田商店は同じ名前の会社や店が大阪府内に複数あり、成田屋も含めて、場所はまだ特定できていません。第1話の終盤、サトシがチーコの家に行く場面は町工場が舞台で、エンドロールの背景にも工場の中が映っています。

このほか、「協力」に山ちゃん食堂、「エキストラ協力」にタックエンターテイメントと大阪プロレスの名前がありました。

ここに書いた場所は、クレジットの名前から調べたものです。どの場面で使われたかは、放送を見ながら確かめて追記していきます。会社や個人のお店も含まれるので、訪ねるときは営業や仕事のじゃまにならないようにしてください。

各話のロケ地(放送後に追記)

話数サブタイトル放送日ロケ地
第1話サトシ、チーコに出会う10月8日サトシたちが集まる喫茶店=テルプラザ内のコーヒーショップABC(守口市)/冒頭の河川敷=淀川(対岸に梅田スカイビル)/冒頭に通天閣が見える線路沿いのカット/ラストの「大阪推しグルメ」=かすうどん あさひ(守口市)
第2話チーコ、サトシに告られる10月15日放送後に追記します

原作漫画の舞台は東大阪・守口・京橋

ドラマのロケ地はまだ分かりませんが、原作漫画には実在の地名がいくつも出てきます。原作の舞台は、大阪府の東大阪市・守口市のあたりとされています。

地域情報サイト「守口・門真つーしん」では、原作に出てくる場所として次のようなものが紹介されています。

場所原作での場面収録
門真の運転免許試験場サトシが原付免許を取る3巻・第32話
守口市駅前台風の中、チーコがサトシを探しに行く4巻・第44話
守口市の成人式会場会場に「守口市」の文字が見える5巻・第50話
守口市駅前(京阪百貨店前の広場)サトシが友達と歩く5巻・第53話

また、チーコの先輩が営む「ビグザム」は、原作では京橋にある食堂です。ドラマにも同じ名前の飲食店が登場します。

ここに挙げたのは、あくまで原作漫画の舞台です。ドラマが同じ場所で撮影されたかどうかは、まだ分かっていません。ドラマの公式サイトでも、舞台は「大阪」とだけ書かれています。

原作漫画『赤灯えれじい』について

  • 作者:きらたかし
  • 連載:週刊ヤングマガジン(講談社)2004年18号〜2008年24号
  • 単行本:全15巻。後日談の『赤灯えれじい 東京物語』(2009年)もあります
  • 受賞:2003年に第48回ちばてつや賞ヤング部門の大賞
  • 電子書籍:講談社の公式ページに電子版の案内があります

ドラマの放送に合わせて、新連載『赤灯えれじい 2024』がヤングマガジン46号(2026年10月13日発売予定)から始まると報じられています。2008年の連載終了から約20年ぶりの新作です。また、2021年に発表された読み切り『赤灯えれじい 2020』の大幅加筆版が、45号(10月5日発売)に掲載されると発表されました。

原作は電子書籍でも読めます。第1巻はこちらです。

『赤灯えれじい』を見る方法

  • 地上波:テレビ東京系の5局で、毎週木曜の深夜24:00から
  • BS:BSテレ東で、毎週火曜の深夜24:00から(10月13日スタート)
  • 見逃し配信:TVer、Lemino、ネットもテレ東。TVerの第1話は、10月16日(金)0:29まで無料で見られます
  • 見放題配信:Disney+の独占配信。各話の放送後から見られます

あとからまとめて見たい場合は、Disney+がいちばん確実です。Disney+は、Huluとまとめて契約できるセットプランもあります。

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まとめ

  • 『赤灯えれじい』は2026年10月8日(木)深夜スタート。ほぼ全編が大阪ロケ
  • 公式サイトは具体的なロケ地を公表していない。第1話では、守口市のテルプラザ(コーヒーショップABC)と、かすうどん あさひが映っている。エンドロールの「ロケーション協力」には、西成や泉大津につながる名前も出ている
  • 原作漫画の舞台は東大阪・守口・京橋のあたり
  • 配信はDisney+の見放題独占。見逃しはTVerなど

各話の放送後に、ロケ地が分かり次第この記事を更新していきます。

ドラマのロケ地を実際に回った記録は、こちらの記事にまとめています。

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