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犬が苦手なのにドッグフードを売っています|主力「ホワイトドッグ」の売れ筋と、買う前に見てほしいこと

犬が苦手なのにドッグフードを売っています|ドッグフードの袋と段ボール箱、子犬のイラスト せどり
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PR/この記事では、私(筆者)が販売している商品を紹介しています。

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はじめに:犬が怖いのに、ドッグフードを売っています

こんにちは、KAZUです。いきなりですが、私は本物の犬が怖いです。

小さい頃、近所のお姉さんが犬に噛まれたことがあって、それ以来ずっと苦手なまま。犬を飼ったこともありません。

それでも、YouTubeで子犬の動画を見るのは好きなんです。

そんな私が、副業の物販でいま主力にしているのが、ドッグフード。

「皮肉なものやけど売ってる」

今日は、犬を飼ったことのない販売者として、「売る側から見たドッグフード」の話をしてみます。

※私は犬を飼っていないので、食いつきや体調の変化といった「食べさせてみた感想」は書けません。そのぶん、販売してきた中で見てきたことを書きます。

ペットフードを売るようになった流れ

最初はポイントせどりから

物販を始めて、今年で6年目になります。最初はポイントせどりからのスタートでした。

3年ほど前からペットフードへ

ペットフードを扱い始めたのは3年ほど前。そこから少しずつ、問屋(卸)からの仕入れに比重を移していきました。

今は問屋さんから仕入れて、AmazonとYahoo!ショッピングで販売しています。

主力のホワイトドッグは、関係づくりで仕入れられるように

主力にしているのが、ネイチャーズプロテクションの「ホワイトドッグ」です。

最初のころは、思った数量をなかなか仕入れられませんでした。それが最近は、多く仕入れられるようになってきています。

物販というと「安く仕入れて高く売る」のイメージが強いかもしれませんが、仕入れ先と長く関係を築くことが大切だと思いました。

ホワイトドッグとは(メーカー公式情報より)

出典(いずれもNature’s Protection 公式サイト・英語、2026年10月17日に確認):白い毛の犬向けフードについての記事/製品ページ(白い毛の小型犬の成犬向け・グレインフリー・昆虫)/Superior Care ドライフード一覧

海外の公式サイトの情報を筆者が訳したものです。日本で販売されている商品の原材料や表示は、パッケージで確認してください。

なお、原産国はリトアニアです(Amazonの商品ページと、国内の卸サイトの商品情報で確認)。

ネイチャーズプロテクションの「白い毛の犬」向けライン

ホワイトドッグは、ネイチャーズプロテクション(Nature’s Protection)の「スーペリアケア(Superior Care)」というシリーズのうち、白い毛・明るい毛色の犬向けに作られたラインです。

メーカーは、白い毛に出やすい茶色い涙やけのシミ(英語の公式サイトでは “tear stains”)を意識して作ったラインだと説明しています。

公式サイトで紹介されているポイント

メーカー公式サイトでは、主に次のような点が挙げられています。

  • 主なたんぱく源:白身魚・サーモン・ニシン・ラム・昆虫など
  • マイクロゼオゲン(MicroZeoGen):火山由来の天然鉱物を配合(製品ページではクリノプチロライトと説明)
  • アミノ酸バランス:涙や唾液の成分に着目したアミノ酸の配合だと説明しています
  • 天然の酸化防止剤:ローズマリー抽出物やビタミンE
  • 人工の原料・化学物質は使っていないと説明(製品ページ〈白い毛の小型犬の成犬向け・グレインフリー・昆虫〉では、人工の着色料・香料と保存料を使っていないとされています)
  • 商品一覧によると、白身魚の小型・超小型犬の成犬向けなど、グレインフリー(穀物不使用)の商品もあります

ただし、これはあくまでメーカーの説明で、どの子にも同じ結果が出るとは限りません。メーカー自身も、毎日の目や耳、皮膚、口まわりのケアとあわせることを勧めています。目のまわりなど気になることがある場合は、まず動物病院で相談するのが安心だと思います。

売る側から見た売れ筋

ホワイトドッグは、よく売れています。味・風味の違いはあっても売れる商品です。

1位:ホワイトフィッシュ

うちの店で一番売れているのは、ホワイトフィッシュです。

2位:ラムアダルト

その次がラムアダルト。

なぜこの順番なのか、お客さんに理由を聞いたわけではないので、そこは分かりません。あくまで「売れている順」です。

ちなみに販売はAmazonが中心なので、お客さんからコメントをもらったことは特にありません。

ホワイトドッグで、返品・クレームを受けたことがない

ホワイトドッグで、これまで返品やクレームを受けたことがありません。

「ほんまに良い商品なんやろな」

と、売っている側として思っています。

こぼれ話:とにかく重い

販売者として、一つだけ難点があります。

重い。

重くて、腰が痛くなります。

買う前に見てほしいポイント

最後に、販売している側から、ネットでペットフードを買うときに見てほしいポイントをまとめます。ホワイトドッグに限らず、一般的な買い方のコツとして読んでください。

1. 販売元・出荷元を確認する

Amazonなどの商品ページには、「出荷元」と「販売元」が表示されています。同じ商品でも、出品しているお店はいくつもあります。

どのお店が売っていて、どこから発送されるのか。評価やストア情報とあわせて、ひと目チェックしておくと安心です。

2. 賞味期限の表示を確認する

日本では「ペットフード安全法」で、犬・猫用のフードに日本語での表示(名称・賞味期限・原材料名・原産国名・事業者名及び住所)が義務づけられています。

ネットで買うときは、商品ページに賞味期限についての記載があるかも見ておきましょう。届いたら、パッケージの賞味期限も確認を。

3. サイズとkgあたりの価格で比べる

同じ商品でも、内容量(サイズ)違いで売られていることがあります。

比べるときは、「価格 ÷ 内容量(kg)」でkgあたりの値段を出すと分かりやすいです。送料が別ならそれも含めて計算します。

ただ、大きい袋ほど割安でも、開封後に食べきるまでの期間は長くなります。飼っている子の食べる量に合ったサイズを選ぶのがおすすめです。

まとめ

  • 私は犬が怖いのに、ドッグフードを売っている(「皮肉なものやけど売ってる」)
  • 物販6年目。3年ほど前からペットフードを扱い、今は問屋から仕入れてAmazon・Yahoo!ショッピングで販売
  • 主力のホワイトドッグは、最近は多く仕入れられるようになった。長く関係を築くことが大切だと思った
  • 売れ筋はホワイトフィッシュ、次にラムアダルト
  • ホワイトドッグで、これまで返品・クレームを受けたことがない
  • 難点は重いこと。腰が痛くなります
  • 買う前は「販売元・出荷元」「賞味期限」「kgあたりの価格」をチェック

犬を飼ったことのない私ですが、売ってきて「ほんまに良い商品なんやろな」と思っています。

商品の詳しい内容は、メーカーの公式情報やパッケージの表示もあわせて確認してみてください。

PR/この記事では、私(筆者)が販売している商品を紹介しています。

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